2007-01-22

ISIDが内部統制文書の作成業務を支援するファイル共有ソフトを販売

ISID(電通国際情報サービス)と言えば、個人的には連結会計パッケージの「STRAVIS」や「SCOPE EVE」が真っ先に思い浮かぶのですが、最近では例に漏れず内部統制ソリューションにも力を入れているようです。今回発表のソリューションXythos/JSOX(ザイトス)は、内部統制用文書のステータスを管理することを目的としていているものなので、文書化支援ツールが別途必要となります。ISIDとしては、このXythos/JSOXと文書化支援ツール「iGrafx FlowCharter SOX+」との組み合わせでプロモーションを行っていくようです。

電通国際情報サービス(ISID)は、内部統制文書の管理を主な目的としたファイル共有ソフト「Xythos/JSOX」を、2007年1月に販売開始する。価格は100ユーザー550万円から。Xythos/JSOXは、ISIDがこれまで出荷してきた文書管理用ファイル共有ソフト「Xythos File Server」に、新たに内部統制用途の文書作成業務を支援する機能を追加したソフト。具体的には、文書作成業務における承認ワーク・フローや進ちょく管理といった機能を追加した。(「ISIDが内部統制文書の作成業務を支援するファイル共有ソフトを販売」ITpro Enterprise 2007/1/19